きっとセラピー

アイドルとポエムと心理

私はジャニーズになりたい

昔から物語のような深い愛情が恋しかった。

 

夢だけ見ていられる子供時代を終えて大人になったけどやっぱり私はそんな愛が欲しかった。

 

私のことを奥の奥まで必死に分かろうととしてほしかった。

 

物語の主人公みたいに気持ち悪いくらい美化してほしかった。

 

最初は自分でもどんな形の愛なのか分からなくて。分からないまま生きて。そんな中で見つけた。

 

ジャニオタの自担への愛、めっちゃそれに近い。

 

「○○くんなにしてもかわいい」

 

番組で見せる笑顔や仕草を生きる活力にしてもらえて、

 

遠い存在だからこその見えない影も打ち消され敬拝に近い愛を受けて

 

コンサートで涙を流せば0を1にして自分の気持ちを理解しようとしてもらえる。

 

私はそんな愛を受け取りたかったんだ。

 

女性アイドル界隈ではあまり見られない現象。男性は良くも悪くも欲しいものがはっきりしていて、不要になったら捨てるのが早い。

 

女性特有なものだと思う。

 

女性の好きな人間に対する愛情の示し方が好き。

 

考えて考えて気付いた。私バイセクシャルだ。

 

女性から受け取れる愛を自分の中で確かなるものにした。でもそれからもこの感情は止められない。

 

私はやっぱりジャニーズになりたい。

 

 

っていう下書きがあって、なんというか、世に出していいものなのかわかりませんが(笑)その時のありのままの気持ちを出しちゃいます。